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特長
| PCIバス拡張スロットをもっているパーソナルコンピュータにアナログ信号処理機能を付加する拡張ボードです。 |
|---|
| ・逐次変換方式のA/D変換LSIを採用し、変換速度は25μsecと高速。 ・アナログマルチプレクサにより、8CHの入力切替が可能。 ・分解能は12ビットまたは8ビットで、より高速な変換が可能なショートサイクル(8ビット変換)を用意。 ・8ビットのフォトカプラ入力および8ビットのフォトカプラ出力を設けているため、直接外部機器の制御または外部からのコード入力等が可能です。またフォトカプラは光学的に結合しているため、電気的には絶縁状態となり、接地電位差、サージ電圧などの影響を受けにくく、システムの信頼性が向上します。 |
仕様
| バス規格 | PCIローカルバス(R2.1以上) |
|---|---|
| A/D変換方式 | 逐次比較変換方式 |
| A/D変換分解能 | 12ビット/8ビット(ソフト切替) |
| A/D変換速度 | 12ビット変換 25μs(MAX) 8ビット変換 15μs(TYP) |
| 入力方式 | シングルエンド入力(グランド共通) |
| 入力チャンネル数 | 8チャンネル |
| 入力抵抗 | 1MΩ(1MΩでプルダウン処理) |
| 入力電圧範囲 | バイポーラ入力±5V, ±10V ユニポーラ入力0~5V, 0~10V |
| 入力最大電圧 | ±20V |
| 変換精度 | 積分非直線性誤差±1LSB(MAX) 微分非直線性誤差±1LSB(MAX) フルスケール誤差±2LSB(25℃) オフセット温度ドリフト±15ppm/℃(MAX) フルスケール温度ドリフト±50ppm/℃(MAX) |
| 変換コード | ストレートバイナリ/オフセットバイナリ |
| 割り込み機能 | 割り込み要因 1要因(EOC) 使用割り込みリソースINTA(1点) |
| 汎用入力 | フォトカプラ入力:8ビット フォトカプラ出力:8ビット (フォトカプラトランジスタのダイレクト出力) |
| 占有I/Oアドレス | 16アドレス |
| 動作電圧 | +5V |
| 消費電流 | 1100mA(MAX) |
| 動作温度範囲 | +5℃~+60℃ |
| 保存温度範囲 | -20℃~+70℃ |
| 外形寸法 | 174.63㎜ × 106.68㎜ |
| 対応OS | MS-DOS, Windows95/98/ME/NT4.0/2000/XP(32bit)/VISTA(32bit)/7(32bit) |
| 対応開発言語 | Microsoft Visual C++ Microsoft Visual C# Microsoft Visual Basic Delphi |
製品一覧
| cPCI-A35/1 | 12ビット8ch A/Dコンバータ(0~5V) |
|---|---|
| cPCI-A35/2 | 12ビット8ch A/Dコンバータ(0~10V) |
| cPCI-A35/3 | 12ビット8ch A/Dコンバータ(±5V) |
| cPCI-A35/4 | 12ビット8ch A/Dコンバータ(±10V) |
ダウンロード
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