PCIターゲットインターフェースアダプタ
APIC21開発キット APIC21DK

APIC21DK製品写真

 弊社オリジナルPCIターゲットインターフェースアダプタ「APIC21」の性能と手軽さを試していただくため、「APIC21」を中心として必要なものをパッケージングしたものが、
 ・「APIC21DK」PCIバスボード開発キット
 ・「APIC21DK/CPCI」CompactPCIバスボード開発キット
です。

 ユーザ様の用途に応じてCompactPCI用とPCI用の2タイプが用意されております。

ご注意

APIC21DKはPCI2.3以前の5Vシステム環境(V(I/O)=5V)でのみ動作いたします。
PCI3.0やPCI2.3以前の3.3Vシステム環境(V(I/O)=3.3V)の場合はAPIC22DKをご使用ください。


品名 型番
APIC21開発キット PCIボード版 APIC21DK/PCI
APIC21開発キット CompactPCIボード版 APIC21DK/CPCI

PCIバスボードの短期開発はAPIC21開発キットで!

 PCIバス及びCompactPCIバスを利用した独自のインターフェースボードを製作するには数々の課題に直面します。バス規格が持つ複雑な規則や、高速なタイミングをクリアしなければならないからです。そして外部のターゲットがいかに低速であってもこの規制はまもらねばなりません。
 生産技術関係に限らず拡張ボードの設計に携わる多くのエンジニアの方が、もっと手軽にPCI/CompactPCIバスを利用できるよう、用意されたのがバスインターフェース専用LSI APIC21です。
 このLSIを使用することで複雑なバス規格に悩まされることなく、目的とするターゲットのインターフェース開発に専念することが可能となります。

 このAPIC21の性能と手軽さを享受していただくため、APIC21を中心に必要なものをパッケージングしたのがAPIC21DK/PCI PCIバスボード開発キットとAPIC21DK/CPCI CompactPCIバスボード開発キットです。
 評価ボードは、バスインターフェース部分の部品が実装済みのユニバーサルボードですので、既存のISAバスボード上で稼動していたローカル回路と接続させインターフェース確認やドライバの開発などをきわめて短時間で行う事が可能です。
 また本ボードは、そのまま実験装置の試作としてご利用していただくことも可能です。プリント基板のパターンデータも提供しますので、特性インピーダンスが狭い範囲で規定されているCompactPCIボードのバス部分の設計をサポート致します。

APIC21開発キットの特長

 APIC21を使用することで、複雑なPCIバスを気にすること無くターゲットとなるローカル側回路を製作する事に専念できます。

  1. 付属評価ボードでの評価後、パターン試作されたボード用としてすぐに利用できるよう、APIC21が2個付属しています。
  2. バスインターフェース回路が実装された評価ボードは、ローカル側回路を組むだけ。ターゲットとのインターフェースをすぐに実験・確認していただけます。ユーティリティソフトが付属していますのでハードデバッグを強力に支援します。
  3. インピーダンスや信号クロストークなど、困難を極めるバス周辺のパターン設計を支援するため、ユニバーサルボードのパターンデータをご提供いたします。
  4. ユニバーサルボードにはシリアルROMが搭載されていますので、独自のコンフィグレーションを行うことができます。もちろんPlug&Play対応です。

仕様および製品構成

製品名 APIC21DK/PCI APIC21DK/CPCI
ボード外観 aPCI-U21 aPCI-8U21
ボード型名 aPCI-U21 aPCI-8U21
バス形式 PCI CompactPCI
ローカル側 内部コネクタ によりユーザに開放(コネクタ未実装)
スルーホールエリア
(両サイド電源配置済)
1/10インチピッチスルーホール53×17 1/10インチピッチスルーホール30×22
SOPパッド 20ピンSOP×7 20ピンSOP×2
外部コネクタ アンフェノール50ピン Dsub37ピン
製品構成

APIC21DK テクニカルガイドPDF(160KB)


APICシリーズ
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